OBOG体験談 インターンシップ

自分のコンプレックスや苦手なことを克服するきっかけ

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インターン体験談
今回は、6代目インターン生の体験談を紹介します!

プロフィール
大学名 名城大学
実施期間 2年生の2月から2年生の8月まで

インターンのきっかけ

私は大学受験に失敗して滑り止めの大学に入学したものの、周囲とのギャップを感じていました。
また、大学1年生の頃は講義・ゼミ・部活・アルバイト・教職課程とそれなりに忙しい日々を過ごしていましたが、このまま同じような日々を過ごしていたら、大学生活の中で自分を成長させることができないのではないかという不安を抱えていました。
そんな中、ゼミの先輩に長期インターンシップというものがあると教えていただき、まずは説明会に参加することにしました。

説明会に参加していた企業の中で、他の税理士事務所とは違い、中小企業の税務だけでなく経営の悩みについてもサポートを行っているという姿勢に惹かれて、根本税理士事務所でインターンシップに挑戦することに決めました。

 

インターンで行ったこと、その時の心情

相続税申告の関連業務の他に、商標を取得することを目標に活動してきました。
中小企業はその企業ならではの技術や商標を持っているのに、知的財産として申請をしないために他の企業に奪われてしまうという問題が起こるようになっていました。
その問題を防ぐためにも、まずは私たちが知的財産を取得することで、お客様である中小企業の社長さんにも提案できるようにしたいという目的がありました。

はじめは知的財産に関する知識もなく、またどのような商標を取得するのかというアイディアもなかなか出せませんでした。
この時の私は何でも一人で解決しようとしてしまっていたのですが、ある時この状況を打開するためには周りの力を借りるしかないと気付きました。
そして次の二つのことを行い、最終的に商標を取得することができました。

一つ目は弁理士の方や、知財総合相談窓口にアポイントメントを取り、専門的な知識を得るということです。
二つ目は、一人で商標を考案するのではなく、所員の方など外部の意見を取り入れて、自分のアイディアと組み合わせるということです。

商標を申請するという目標を達成し、最後までインターンをやり遂げることができました。

 

インターン後の変化、将来の夢について

インターンを始める前は周りの人に助けを求めることが苦手だったのですが、
一人で悩むより周りの力を借りた方が、時には課題をより早く解決できるということを学びました。
そして、課題を客観的に見て解決策を考えることの大切さに気付くことができました。

インターン前は具体的にやりたい職業はなかったのですが、インターンの中で特に相続税申告関連業務に関わっていたことで、「遺言をのこす」ということに興味がわいて、信託銀行を就職先として志望するようになりました。
そして無事第一志望の企業に採用していただき、お客さまに頼りにされるような存在になることを目標に、業務に取り組んでいます。

 

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