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外国語学部生が畑違いの税理士事務所で長期インターン

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インターン体験談
今回は、7代目インターン生の体験談を紹介します!

プロフィール
大学名 南山大学
実施期間 4年生9月から4年生3月まで

インターンのきっかけ

インターンへ踏み出そうと思ったのは、就活を控えた大学三年次に「自分が労働したい業界」を明らかにしたいと感じたからです。
大学に入って三年間は、専攻する語学以外にも、色々な分野に手を出していましたが、労働したい業界が一つも見つかっていませんでした。

そんな時に、裁量権を持って実際の業務が経験できる長期実践型インターンのフェアを目にしました。
ただ本などを読んだり、人から話を聞くだけじゃなく、自分で社会人に近い体験をしてみないことには、一向に上記の悩みが解決できないと感じていたので即参加を決めました。
フェアに参加し、いくつかの参加企業と話す中で、会計・経理の業務以外にも様々な業界の経営者と話しができる税理士事務所に興味が湧き、インターンへ参加しました。

 

インターンで行ったこと、その時の心情

会計・経理の業務や顧客のサポート、融資・補助金・助成金などの申請補助、事務所のHP作成をしました。
・会計や経理の業務
以前に簿記は勉強したことあったものの、実際の業務は教科書に載っていない例外が多かったです。
資格を目的に勉強していた分野は簿記以外にもありました。ただ実際の業務を味わうと、資格の勉強は、直接の業務経験があってこそ活きる能力だと理解できました。
(インターンに参加する人の半分くらいが簿記未経験なので、簿記を勉強したことがない人でも大丈夫です。)

・顧客のサポート
半年のインターンで一番やりがいを感じれた業務です。
飲食、美容、塗装など、多種多様な業界の経営者が「現在」悩んでいることを直接聞けたことは、とても良い経験になりました。
(大学生の多くが社会に出てしたいことが分からないと思います。
小・中・高の教育で十分に社会勉強を教えてもらっていないのに、大学でいきなり決めろと言われても無理な話ですよね。
そこで様々な業界の経営者と話せる機会は、「労働」とは何かを知れる助けになるはずです。
実際に労働を生み出している人が、どういう悩みを持っているのかを直接目で観て耳で聴いてください。)

 

インターン後の変化、将来の夢について

まったく分野が違う税理士事務所での長期インターンでした。
語学とは関わりのない会計・経理の業務でしたが、企業を数字で見る目が養えました。
また経営者の悩みを聞き、大学を卒業後に進みたい道が明白になりました。
将来的には、海外で商品を売りたい企業の一助になる労働がしたいです。
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