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今の自分を変えるための挑戦 インターン編

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インターン体験談
今回は、8代目インターン生の体験談を紹介します!

プロフィール
大学名 愛知学院大学
実施期間 大学2年生の2月から大学3年生の8月まで

 インターンのきっかけ

甲子園を目標に野球に没頭する人生だったが、高校での野球が終わり、初めて自分は野球以外に何をしたいのだろうか考えるようになった。
「何をしたいのだろうか?」考えれば考えるほど何も思いつかなかった。
ただ、「野球と同じように皆で一つのより良いものを作りたい。誰かのためになる仕事をしたい。」そういった気持ちだけはあった。

高校卒業後の進路を考えている時に会社を経営している親が数字に関して苦手だと言っていたことを思い出した。
そこから自分が数字に強くなり数字に困っている人を支えようと思い、会計の道に進むことを決めた。
しかし、野球推薦で入学した高校は商業高校ではなく簿記の授業もなかったため、簿記について何も知らなかった。
だが、会計の道を究めたいと決めた以上自分を曲げることもできず、独学で勉強した。

会計の道に進むと決めて商学部に進学するも、ただ教科書や問題集を解くだけで本当に自分の糧になっているのだろうか。
本当に数字に困っている人を支えることができるのか不安になった。
とにかく「今の自分を変えたい」と思い当事務所へのインターンに挑戦しようと決意した。

 

インターンで行ったこと、その時の心情

6ヶ月間で、NPO法人の設立、企業の課題解決、契約書の作成等多くの業務に携わせていだいた。
実際にお客様にヒアリングさせていただく機会も多くあったが、緊張して空回りしたり、自分の提案内容に自信がもてなく何も良い提案が出来なかった。
「人のためになりたい。」
そのためにインターンに挑戦したが、中々上手く出来ない自分に悔しさと無力さがこみ上げてきた。事務所にも迷惑をかけ、ネガティブになることもあった。

「このまま止まってたまるか。」
思い返せば、自分自身も野球がいきなりうまくなったわけではない。
練習して失敗してまた挑戦して野球が上手くなった自分。
過去の自分に背中を押され、気持ちを切り替え挑戦する事を決意した。
それからは「自分より優れた人はどんな行動をしているのか。
この人は何を望んでいるのか」周りをよく観察してヒアリングすることで、自分との違いやお客様の求めるものが何かを考えるようになった。
そうする事で少しずつ「コツ」を掴めるようになり、何事も楽しく挑戦できるようになった。

 

成長した点、これからの選択

インターンを経て、1番は「仕事に対する理解の追求」が出来るようになったこと。
どんなに教科書と向き合っても、仕事の実践となると全く違う。インターンシップを通して、ビジネスの現場に触れる事で教科書と実践とのギャップを知ることができた。
インターンを行う前は、「なんとなくテストで点数をとれればいいや」という考えだったが、それでは仕事は通用しない。
「仕事には正解がないからこそ、目的をより明確に」
そう意識することで「お客様のニーズは何か」を把握する事が可能となり、以前より主体性を持って行動できるようになった。

お客様のニーズを正確に判断する事はとても難しいし、まだまだ自分自身至らない点も多いが失敗から沢山学び、自分の転機となる経験をインターンで積む事が出来た。
また、実際にお客様から感謝のお言葉をいただいた時はすごく嬉しくやりがいに繋がっている。
これらの経験から、将来は、より多くのお客様を幸せにするお手伝いが出来る税理士として寄り添いたいと強く思う。

 

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