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【保存版】大学生1年生から長期インターンをやるべき理由

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こんにちは。

根本税理士事務所インターン生です。

 

今回は

大学1年生から長期インターンシップを始めるべきだ

というテーマでお話しします。

 

結論から言ってしまうと、

1年生の内からインターンを始めて知識とスキルを身に付けることで以下の効果が得られます。

結 論

・就活が超イージーモードになる

・授業では得られない知識と経験が手に入る

・アルバイトよりも効率よく収入を得られる可能性がある

・副業のイメージが湧く

・社会に出る前に知っておきたかったことを事前に知ることができる

 

今回取り上げるのは上記5つですが、

インターン先によっては他のメリットも得られます。

 

それでは早速大学1年生から長期インターンを始めるべき理由を見ていきましょう。

 

就活が超イージーモードになる

やはりインターンと聞いて一番最初に思い浮かぶのは、

 

学生
インターンって就職活動に役に立つの??

 

ということではないでしょうか。

 

これは私個人の感想ですが、

就活の時に長期インターンの経験はかなり役に立ちました。

 

ここでいう「 役に立つ 」とは以下のことを指します。

役立つポイント

・自分の経験を偽りなく伝えられる

・他の学生と大きく差別化できる

・自分のスキルを磨くことができる

 

※希望の会社に入りやすくなること = 就活で役に立つ

という意味ではないので注意してください!

 

既に「ここの会社に入りたい!!」と明確にあるのであれば、

志望している企業に長期インターンさせてもらえないか打診してみましょう!

 

 

自分の経験を偽りなく伝えられる

 

私の周りには内定をもらうために、面接で嘘を話す人がいました

 

バレない嘘を話しても良いとは思うのですが、

後々自分の首を絞めてしまうような嘘はつかない方がいいと思うのです。

 

内定のために実力以上のことを話した結果、

過剰な期待を寄せられてしまっては入社後に働きづらくなってしまいます。

 

また、経験していなかったことを経験したかのように話してしまった結果、

業務時間外に勉強する時間を用意しないといけなくなる可能性もあります。

 

一方インターンシップを経験しているのであれば、

経験したことや感じたこと、その後の行動などを

嘘偽りなく伝えるだけで他の学生と差別化できます。

 

 

他の学生と大きく差別化できる

先ほど説明したように、

インターンの経験談を話すだけで他の学生との差別化が図れます。

 

インターン先と志望企業が同じ業種の場合は、

インターン経験談について、人事の方もイメージしやすいので、

他の人の話よりも興味を持って聞いてくれるでしょう。

 

もし業種全体が抱える問題を知っていてもなお、

その業界に飛び込んでくる学生は、

就職後もミスマッチが比較的少ないと考えられます。

 

自分のスキルを磨くことができる

 

インターンシップで実務を経験することによって、

机上の勉強だけでは得られないスキルが得られます。

 

実務でしか得られないスキルとは、

「実際に使い方が分かる知識のことです。

 

理解した内容を実務レベルまでに落とし込んで理解するというのは勉強のみではほぼ不可能です。

実際に使うことにより理解した内容を落とし込むことができます。

 

他の大学生の多くは社会経験といってもアルバイト程度の経験になるため、

これまで勉強してきたことを実務レベルまで落とし込む環境があまりありません。

 

インターンシップを経験することによってこれまでの勉強を実務レベルまで落とし込むことは、

自分だけのスキルを磨くことであり他の大学生より有利になることは言うまでもありませんね。

 

授業では得られない知識と経験が手に入る

大学の授業は面白い授業退屈な授業があると思います。

面白い授業は、単に自分の興味がある分野だったり元々得意な分野であることが多いと思います。

 

一方、退屈な授業は、授業の内容は高度なのに何に使うのか?どんな意味があるのか?

と考えてしまい興味や関心が逸れてしまうと思います。

 

ではなぜ、高度な授業なのに退屈だと感じるのか?

それは、授業で教鞭を執っている先生の8割は社会人経験をしたことがないからです。

その知識を使って商売をした経験がないから現実と研究にギャップが生まれます。

そのギャップに退屈してしまうと思います。

どんな知識も研究も切り口次第で商売に活かすことができるのですが、それを授業では伝えないため退屈と感じてしまいます。

 

少数ですが、社会人を経てから教授になった先生もいらっしゃいます。

その先生は授業で教える内容を実際の状況に合わせて教えてくれるため面白いと感じやすいと思います。

 

少し話が逸れましたね。

つまり、結論としては長期インターンシップを経験することで大学の授業と現実社会のギャップを埋めることが可能です、

大学の授業で得られる知識は、言ってしまえば机上の空論です

試してみないことには何もわかりません。

長期インターンシップでは、実際のビジネスの場で経験することができるため経験値をためることができます。

知識だけの頭でっかちと知識もあり経験値もある人間

どちらがより優れているかは言うまでもありませんね。

 

アルバイトよりも効率よく収入が得られる可能性がある

アルバイトと長期インターンシップとの違いは収入+αがあるかどうかです。

アルバイトの場合、得ることができるのは収入のみです。

長期インターンシップの場合、有給のインターンシップ先もあります。

有給インターンシップだと収入にプラスして実務経験といったスキルを得ることができます。

 

給料だけのアルバイトよりも将来のために給料+スキルを身に付けておいた方が効率的ですよね。

確かにアルバイトだと高額な時給のアルバイトもあると思います。しかし、そのアルバイトで実務で活きるスキルが身につくでしょうか?

 

アルバイトに比べ長期インターンシップは実際の社会人という扱いを受けて仕事をするので

一つ一つの行動に対する責任感と考えなければならないレベル感が全く違います。

 

目先の利益よりも少し我慢して後の大きな利益を得たほうがお得だと思います。

 

就職してから簡単に副業を始められる

いまの時代、働き方改革などで退勤時間が強制的に決められ

会社によってはある時間になるとパソコンの電気が落ちるようになっているようです。

以前に比べて一つの会社で長い時間働くことができなくなった代わりに副業に時間をあてることが可能になりました。

 

副業を始めるにはまずその業務の経験知識のインプットが必要になります。

経験や知識がない人にお金は払ってくれないですからね。

それともう一つ必要なのがニーズです。

誰も欲しがらない情報や技術を提供したところで何の意味もないですよね。

それらを効率よく得ることができるのも長期インターンシップの魅力になります!

 

長期インターンシップで業務を行うことで、会社に勤める人や取引先の状況を知ることができます。

そこはニーズの宝庫です。

特に業界や会社に対する固定概念を持っていないためより良い方法を思いつくかもしれません。

学生のうちにこういった環境に身を置くことでアンテナを張ることができ幅広い分野から情報収集が可能になります。

ニーズや情報をもとにこんなのがあったらいいなと思うサービスやシステムを考えることが第一歩目です。

副業なので大層なことを考えず、小さなストレスを解消できることから始めていけば良いと思います。

 

少しずつ続けていればいずれ大きなものになりそれが副業として収入に繋がります。

 

社会に出る前に知りたかったことを事前に知ることができる

大学を卒業した人がよく言うことが「大学生のうちにやっておけばよかった」です。

社会に出る前にやっておけばよかった・知っておけばよかったで多いのが以下の3つです。

参考

ブラインドタッチ

様々な業界の実際の仕事内容に関する情報収集

自分の好きな・得意な分野のリストアップ

ブラインドタッチ

これは、社会人として働く前に習得していた方がいいでしょう。

いまの時代は、パソコンで行う仕事がメインとなっています。パソコンで文字を打つのが遅いと作業効率がめちゃくちゃ悪いです。

どの仕事にもパソコンの文字を打つことは必須となりますからね。

限られた時間の中で仕事を仕上げないといけない条件のもとタイピングに時間をとられるのは非常に痛い時間のロスです。

ぜひ、習得しておきたいところですね!

 

様々な業界の実際の仕事内容に関する情報収集

現在は、数多くの職業がありますがこれらの職業の内容をきちんと理解できていますか?

接客される側と接客する側では仕事に対するイメージが全く異なります。

これが原因でよくミスマッチが生じます。

そもそも就活の短い期間だけで全ての職業を把握しようとするのが無理な話なんです。

同じ業種でも会社によって専門性が異なり行う業務は変わってきます。

長期インターンに参加すると就職の前に様々な業界の経営者の話しを聞くことができます。

様々な業界の実際の仕事内容や体験談を知ることができます。

この情報を持っていることがどれだけ他の学生と比べて断然有利です!!!

 

自分の好きな・得意な分野のリストアップ

自分が好きな分野・得意な分野は誰にもあります。

それに気がつかないのは実際にその経験をしたことがないからです。

例えるなら食わず嫌いのようなものです。

食べてみたら案外美味しかったみたいな経験があると思います。

それと同じです。

学生のうちに社会人として経験を積んでおくことで知識や経験がつく以前に向き不向きがわかります。

他の学生は社会人になってから向き不向きを知ります。

不向きな仕事を選択した人は、すぐに退職したり嫌な気持ちのまま働くことになります。

予め自分を知っておくことでなりたい自分に最短ルートでなることができます!

 

まとめ

大学生になったら遊び放題と思っている学生も少なくないと思います。

実際、日本の大学生はそう思っている人が大半を占めています。

ですが、この考えは日本限定の考え方です。

諸外国では大学は寝る間も惜しんで勉強する場所です。

日本の大学生のように日々アルバイトと遊びに明け暮れている学生は海外にはほとんどいないでしょう。

日本人というブランドも人口減少が原因で今後どんどん価値が下がっていきます。

その時に海外の学生がライバルとなります。

 

人生は一度しかなく、しかも最も体力とエネルギーのある年齢は今しかありません。

大学を卒業すれば年を重ねるにつれてどんどん体力がなくなっていきます。

体力のあるうちにやるべきことをやっておかないと体力がなくなってから後悔することになります。

 

大学生活でなにが必要かもう一度考えてみてくださいね!

 

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