インターンシップ

「春」「夏」「秋」「冬」どの時期のインターンシップに参加するべき!?

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やる気に燃える人のイラスト(男性)「インターンシップに参加したい!!!」やる気に燃える人のイラスト(男性)

大学生
けど、どの時期に参加するべきか分からない、、、

三年生の春からした方がいいのかな、、、

冬からでも間に合うのかな、、、

そんな悩みを持ったあなたにこの記事はオススメ間違いなしです!

 

なぜインターンシップに参加するの?

まずはインターンシップを企業側と学生側の目線で確認してみましょう!

企業がインターンシップを学生に提供している理由は主に二つあります。

企業側

①学生からの認知度向上

②優秀な学生を青田買い     

①学生からの認知度向上

ひと昔前とは違い、会社説明会だけでなくインターンシップに多くの学生が参加しています。

名目上はインターンシップとなっていますが、会社側の説明も兼ねてインターンシップを行っているところがほとんどです。

そのため、企業側が学生に企業のことを知ってもらい、たくさんの応募者を増やすためにはインターンシップを開催するのはとても意味のあることなのです!

②優秀な学生を青田買い

また、インターンシップでは実際に企業が困っていることを学生側に課題として出したり、知識だけでなく考える力はあるかどうかを確かめるために様々なプログラムを提供しています。

その際に、企業は目ぼしい子を見つけると、他の企業よりも先に接近でき唾をつけておくことができるのです。

これらの企業側の思惑を頭に入れて、学生がなぜインターンシップをするべきなのかを考えてみましょう。学生がインターンシップをするべき理由は二つあります。

学生側

①企業に顔を覚えてもらえる           

②自身の成長に大きく繋がる

①企業に顔を覚えてもらえる

企業側の目線で話したように、企業側は学生と接近をするためにインターンシップを開催しています。

なので、インターンシップは学生側にとっても自分の顔を覚えてもらうための最高の機会です!

実際、採用・内定直結に繋がるインターンシップは多数存在しており、インターンシップに参加した人と参加してない人では大きな差が出てくることもあります。

自分の行きたい企業が決まっているなら積極的にどんどんインターンシップに参加すべきだと思います。

②自身の成長に大きく繋がる

また、インターンシップでは知識を持っているだけでは通用しない、考える力を確認するための課題が出されることが多いです。

企業側に顔を覚えてもらえるだけでなく、いまの自分の立ち位置を確かめたり、それらの課題を経験することで大きな成長が期待できます。

インターンシップの参加率が最も高いのは春休みと夏休み!

長期的休みということで、多くの学生が春休みや夏休みを利用して短期あるいは長期のインターンシップに参加しています。

2019卒の大学生がインターンシップに参加した時期 n=768、複数回答

先輩たちがインターンシップに参加した時期の棒グラフ(出典:リクナビ アンケート 2019年3月6日~11日 URL:https://job.rikunabi.com/contents/internship/3340/)

企業側も学生たちが時間のあるこの時期に、多くのインターンシップを提供しています。

春や夏の長期休みの時期は、一日や一週間の短期インターンシップとは違い、実践的な経験を積むことができる「長期インターンシップ」が特に盛んになっています。

私自身もこの春・夏の長期休みを利用して約二ヶ月のインターンシップに参加したことがあります。

長期インターンシップをするまでは、短期インターンシップだけにしか参加してませんでしたが、これを機に自分のやりたいことが明確になりました!

春・夏の時期にインターンシップに参加している他の人も、先輩たちやインターネット上から情報を集めて、実践的な経験が積めるよう長期休みのときにインターンシップに参加しているのだと思います。

 

 

秋と冬のインターンシップは逆に狙い目!?

秋と冬のインターンシップは春や夏のインターンシップより有利に働くことがあります。

先ほど話したように多くの学生が春休みや夏休みにインターンシップに参加しています。

つまり長期休みになると意識が高い人能力が高い人の参加率は、逆に秋や冬のインターンシップが狙い目になることがあります。

時間のある春休みや夏休みで短期インターンシップに参加するのではなく、留学や長期インターンシップなどの経験が積めるものに参加するのが良いと思います。

実践経験の積める長期インターンシップなどでしっかりと準備をしていけば、優秀な学生があまりいない秋や冬のインターンシップで他の平均的な学生より目立つことができると思います!

 

まずはインターンシップを探してみよう!

ここまで読んできたけど、「やりたいことがあるけど、まだ具体的には決まってない」「他の人から遅れないようにインターンシップに参加したい」など、まだ色々と悩んでると思います。

インターンシップは大学生活や社会人生活の中でもとても貴重な経験になるので、やるんだったら失敗はしたくないですよね。

そんなあなたに短期・長期インターンシップの経験者が時期別のインターンシップを解説します!

春のインターンシップ

春休みは1・2年生の方々におすすめです!

就活からはまだ時間がありますが、経験することで早くから自分の進むべき道を決めることができます。

また昨年の10月に経団連が就活を主導していくのをやめ、政府が主導していくことになりました。

そのため1・2年生でも3・4年生と同じ土俵で勝負ができることになります。

政府側も明確な就活のルールをまだ策定していないため、現在1・2年生の方々が3・4年生になったときは、現在と違う就活制度ができているかもしれません。

インタ-ンシップをするなら夏からだと思っている方々が多いですが、春休みのスプリングインターンでは夏と違いプログラムの内容が充実していることが多いです。

3年生の方々でも皆と同じく夏に行動するのではなく、春から行動することで一足先に内定を貰える可能性が高まると思います!!

長期的な時間を確保できる春休みという事で海外でインターンシップをするのもいいかもしれませんね。

海外インターンシップの良いところは、語学や実務経験、海外での経験を積むことができることにあります。

英語などの外国語を学びながら、その上実践的な経験を得ることができるのは一石二鳥ですね。

海外インターンシップについては、また別の記事で詳しく書くので楽しみに待っていてください!!

 

夏のインターンシップ

夏のインターンシップは、夏に行われるインターンシップということで「サマーインターンシップと呼ばれています。

夏は学校が夏休み期間だという事もあり、一年で一番多くの学生がインターンシップに参加する時期でもあります。

春休みに行われるスプリングインターンシップとは違い、どちらかというと企業の説明会に似たインターンシップが多いように思われます。

まだ何も決まっていなくて「多種多様な企業にまずは触れてみたい」という人にとっては、非常にいい機会ではないでしょうか。

インターンシップと授業が重なることもなく、1日や2日のインターンがたくさんあるので色々な企業に訪問ができます!

夏のインターンシップは3年生にとっては企業側に顔を覚えてもらう最初の期間でもあるので参加しておくと就活が有利になると思います。

夏のインターンシップを少し紹介していきます。

デロイト トーマツ 5days サマーインターンシップ 東京/4daysサマーインターンシップ 大阪

期間:【東京開催:5日間】
①2019年8月5日(月)~8月9日(金) 【エントリー締切:6/14(金)正午12時】
②2019年8月19日(月)~8月23日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
③2019年8月26日(月)~8月30日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】

【大阪開催:4日間
①2019年8月27日(火)~8月30日(金)【エントリー締切:7/1(月)正午12時】
②2019年9月17日(火)~9月20日(金)【エントリー締切:7/12(金)正午12時】
概要:コンサルタントに必要なフレームワークについて講義を受けた後に、実際のケースを模したプロジェクトに取り組む。最終日には結果報告のプレゼンテーションを行う。合間には社員との交流会も多く、企業について深く知ることが出来る。

デロイト トーマツ コンサルティング 新卒採用 | 採用情報 | インターンシップ・ジョブ情報
デロイト トーマツ コンサルティング 新卒採用 | 採用情報 | インターンシップ・ジョブ情報

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 新卒採用サイトです。新卒採用のエントリーを受け付けております。

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日本経済新聞社  2day 記者コース 東京

期間:【8月開催】 2019年8月29日(木)-8月30日(金)
【9月開催】 2019年9月11日(水)-9月12日(木)

概要:記者の面白さを体験できるプログラムで、ベテラン編集委員やデスクが指導員となって テーマごとに班を組み、最新のモノ、コト、場所を取材して記事を執筆する。

書いた記事は指導員によってていねいに添削・指導をおこなってもらえる。

2days記者コース(東京)|日本経済新聞社 インターンシップ情報
2days記者コース(東京)|日本経済新聞社 インターンシップ情報

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秋のインターンシップ

上記で説明したように、多くの学生が応募する春や夏の長期休みとは違い秋のインターンシップは倍率が低くなっています。

また夏にはインターンシップをせず、秋限定でインターンシップをするところもいくつか存在しています。

夏のインターンシップでは企業側は主に会社の説明を行ったりと、比較的内容が軽いインターンシップが多く、内定・採用直結のインターンシップはあまり開催されていないようです。

もちろん早くから企業側に顔を覚えてもらったり、人脈を作ったりと有意義な時間を送ることはできます。

秋のインターンシップでは、企業側も優秀な学生を青田買いするために動き出しますので、大手の企業などはこの時期にインターンシップの募集をしています。

時間がある夏休みにしっかりと準備をすれば、秋のインターンシップではかなり有利に動けると思います。

夏だけでなく秋でもインターンシップを提供している企業を一つ紹介します!

日本出版販売株式会社 1DAY 日販・Autumn Internship

 

冬のインターンシップ

冬のインターンシップは、本選考に向けた練習の機会であるため、特に3年生にとって一番大事な期間になってくると思います。

冬のインターンシップでは、就活を本格的に始める学生が多くなってくるので倍率は高くなってきます。

それに加え、就活が近づいてきたこともあり企業側・学生側どちらも真剣にインターンシップに取り組んでいます。

夏のインターンシップはどちらかと言うと雰囲気がなごやかで楽しげなインターンシップです。

しかし、冬のインターンシップになると他の学生の真剣度がすごく高くなるため、自分の思ったように行動できなくなるかもしれません。

夏・秋のインターンシップを受けたが、採用人数が多くて通過せず、一日の短期インターンシップしか参加していない人も躍起になって冬のインターンシップに参加してきます。

冬のインターンシップに焦って参加しないように、春からしっかりと準備をして冬のインターンシップを落ち着いて参加できるようにしておくことが大事です。

 

インターンシップの探し方を別の記事で詳しく書いてあるのでぜひ参考にしてください!

名古屋で挑戦!長期インターンの探し方 - 根本税理士事務所インターンシップ
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